静電気の実験の際に使う空き缶

                                     ‐‐‐ 静電気の実験の際に思いました。  ‐‐‐ 

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  科学クラブで、静電気の実験をした際に、思ったことです。大したことない話です。

                                    (防備録的にアップさせていただきました。)

 

  静電気の実験で、ストローや塩ビ管をアクリルやウールに擦って帯電させ、

 平らなテーブルの上に置いた空き缶を、静電気で引きつけて転がす実験をやりました。

 

  その時に、管理人の家族が飲んだ空き缶を利用しました。

   ( 管理人はお酒は飲めません。 (^_^;) )

 

  塩ビのパイプは、どの缶も引きつけて転がりましたが、ストローの帯電が弱いためか、

 普通の缶は転がりにくかったです。

  

  それは、

  

  上からみると、重心が偏っているかどうかの違いのようでした。

  普通の缶は重心が偏っているので、塩ビなどの帯電の強いものでないと、転がりにくいようですが、

  スクリューキャップのものは、重心に偏りがなく、ストローの弱い帯電でも転がるようでした。

 

   逆にこれを利用して、誰が一番早く目的の所まで空き缶を転がせるか、ゲームをしても

  面白いのかもしれません。 また、静電気の帯電の強さを示す道具も作れるのかもしれません。

 

 

   ストローでも簡単に引き寄せます。

     

 

   スチール缶でも、塩ビパイプだと、楽々引き寄せます。

   

   

 

        二人で引きあって、競争しています。

      

 

  

 

 

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