電球 レセプタクル  延長コード付き

                                     − ただの延長コードをつけた電球のソケットです。−

 

  これは、ここに載せる程のものではないですが、実験の目的によっては、あると便利かもしれません。

 

 なんのことはない、ただ、電球のレセプタクル(ソケット)に、延長コードが付いているだけです。

    

  光の実験や 針穴写真の現像の実験の際に、各テーブルに卓上の電球が欲しい時がありました。

 その際に、なるべく低予算で用意しようと思いました。レセプタクル(ソケット)は、ホームセンターにしか

 ありませんでしたが、プラグやコードに関しては100均には値段でかないません。そこで、プラグやコードは、

 100均の物を利用しました。プラグだけの部品としても、100均に販売されていましたが、延長コードを購入した方が、

 プラグもコードもプラグ受けもついているので、お得感がありました。(1m105円の延長コードです。) 定格が

 問題無ければ、多少の耐久性には目をつぶり利用しました。 しかし、延長コードのプラグ側を切断して使用すると、

 プラグ受け側が余ってしまいます。 これでは、もったいないです。そこで、切断したプラグ受け側も利用し、

 電球のソケットしても、延長コードとしても使えるようにしてみました。

 

  切断した延長コードのそれぞれの端を圧着端子で加工します。(圧着端子や圧着用のペンチも100均です。)

 それを、レセプタクルの端子にそれぞれネジで固定するだけです。

  

  レセプタクルは、磁器製の方が良いのかもしれませんが、コストの関係で、樹脂製となっています。

 レセプタクルの端子は、写真のように、受けと送りと片側2個のネジがついている物を選ぶと良いと思います。

 1つの物でも、少し止めにくいですが可能でした。

  

 

  

  テーブル上で、このレセプタクルを繋いでも、コンセントが塞がらず、他の機械が接続できるので、ちょっとだけ

 便利です。 また、電球を緩めて消灯しておけば、だだの延長コードにもなります。

 

    ( 延長して繋いでいます。)

  

 

  100Vを扱うので、ショートなどしないようにして下さい。 自己責任でお願いいたします。

 

 

 

 

 

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